重要度の設定について

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Last Update: 20 02 2008


  • 監視の重要度について

  • 監視の重要度とは?
  • 各監視項目には重要度を設定出来ます。
    重要度によってエラーが観測された場合の動作に違いがあります。
    重要度は数字によって設定され、いくつかの数字が登録されています。

  • 重要度と動作について

  • 重要度は意以下の例で説明すると9番めのカラムになります。これはSNMPやポート、コマンド監視
    など全て共通です。以下の例では12番に設定されています。
    例) SNMP,0,+70,.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.9.1,127.0.0.1:2222,private,4,localhost(127.0.0.1),12,/ Disk size,,2259,test-snmp, 各番号による動作の違いについて 1)最も重要度の高い監視項目、メール送信あり。(アポロンでは赤で表示されます) 2)次に重要度の高い監視項目、メール送信あり。(アポロンではマゼンダで表示されます) 3)次に重要度の高い監視項目、メール送信なし。(アポロンでは緑で表示されます) 4)監視登録時のテスト用、メール送信なし。結果の正常異常にかかわらずアポロンで表示されます。(若草色表示) 5)ログ取得用、メール送信なし。結果をログする(全て記録する場合に使用)(白表示) 6)未登録 7)未登録 8)未登録 9)未登録 10)未登録 11)全ての結果をログするが、エラーの場合は(1)に従う。 12)全ての結果をログするが、エラーの場合は(2)に従う。 13)全ての結果をログするが、エラーの場合は(3)に従う。 14)以上は存在しません。 注意:登録意外はすべて(3)として処理されます。アポロンで(5)以上を表示する場合は「表示モード」をALLにしてください。 注意:コマンド監視で11〜13を指定した場合、コマンドはログの為に常に出力するが、エラーの場合の判断が出力の先頭にNG: の3文字が含まれることで判断します。

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