ポート監視について

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Last Update: 20 02 2008


  • ポート監視とは


  • ポート監視で出来ること
  • zitherのポート監視はICMP,TCPだけでなく、UDPにも対応しています。TCPはコネクションの確立を
    判断しますが、UDPは相手がICMPをサポートしたうえで、ポート不達パケットが帰った場合を
    エラーと判断します。

  • URLステータス監視とは

  • ポート監視ではTCPポートのコネクションだけでなく、URLを指定して、WEBのステータスを判断する
    監視も出来ます。400, 500、番だいをエラーと判断します。

  • sntp監視とは

  • ポート監視では他サーバの123UDPを使い、自分との時間の差を確認する機能があります。時間の差を
    閾値として判断します。

  • 監視設定ファイルの内容について

  • 例)
    PORT,0,TCP,NOT,25.0.0.64,25,7,j09-b4f(25.0.0.64/10.0.0.9),2,TCP25ポート監視,,759,j05-e2-tcp,
    
    ポート及びコマンド監視リストファイルの基本フォーマット
    1)監視方法(PORT,COMMAND)
    2)監視の正逆
    3)プロトコル(ポート監視の場合のみ)
    4)実行コマンド(コマンド実行の場合のみ)
    5)監視対象URL、IP(コマンドの場合は自分自身)
    6)監視ポート(ポート監視の場合のみ)
    7)waitタイム
    8)監視先の情報(コマンドの場合は自分自身)
    9)プラオリティー
    10)コメント
    11)開き(コメント等)
    12)監視管理番号
    13)監視ブロック名
    
    
    上記に当てはならない部分は(NON)で埋めてもいいが埋めなくてもいい。
    各カラムのデリミタは","とする。
    情報に改行がある場合は0x01に置き換える。
    複数のエラー情報がまとめて来るので区切りの文字は";"とする。
    
    
    

    zither2.jpg(13489 byte) zither.ms-n.comにもどるです。